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暇つぶし

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暇なときの囁き

主人在宅ストレス症候群

 定年になった夫が常に家にいるようになったことで、妻が、強いストレスを感じ、
体に変調を来すことがある。黒川内科(大阪府)の黒川順夫院長(心療内科)は、
こうした症状を「主人在宅ストレス症候群」と名付けたそうである。

 亭主関白型の夫と、自分を抑えて夫に従う妻という構図で、高圧的な夫に気持ち
を伝えられないため、精神的なストレスが体の弱い部分を攻撃するようだ。
 症状は、ストレスと強い関係のある高血圧や胃かいよう、十二指腸かいよう、気管
支ぜんそく、過敏性腸症候群などのほか、脱力感や冷や汗、震えなどが起きる
低血糖症候群や、ほかにも慢性肝炎とさまざまだ。


 黒川院長は「若いうちから夫婦で話し合い、お互いを思いやる関係を築いておけ
ば、主人在宅ストレス症候群は防げるはずです」と話している。


 この病気になる妻は、ある年齢以上、いわゆる古風な妻で、現代の妻は
患う事はなさそうだ。
むしろ、最近の夫婦では、逆に「鬼嫁ストレス症候群」の方が
多いかもしれないね^-^

 
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by yuutapopo | 2005-12-20 14:04 | ひとり言