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暇つぶし

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暇なときの囁き

人の良い叔父さんの話

長女が未だ1歳位の頃の話です。
職場でも、ご近所でも、もちろん家庭でも人の良いと評判の叔父さんがおりました。

その人の良い叔父さん家族と私達家族と千葉に旅行に出掛けたのですが、この旅行中私は、直感的にこの叔父さんが「人の良い人」を演じ疲れている事を見抜いてしまいました。

何年か後、娘さんが嫁いでまもなくこの叔父さん夫婦は、離婚してしまいました。奥さん初め廻りの人たちは叔父さんが「天然の人の良い人」で、無理に演じているとは、思っていなっかたのでしょう。
憩いと安らぎの場が、家庭では見つからず、他に求めて行った結果、離婚となったのでしょう。奥さんや子供達が、もう少し早くこのことに気付いていれば、違った結果となったかもしれませんね・・・・・

自分の努力は分かるが、他人の努力は中々分からづ、つい「素(天然)」だと思い、他人を思いやる心を忘れてしまい、傷つけている事ってあるのかも知れないですね。
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by yuutapopo | 2006-05-08 15:28 | ひとり言